私たちは長崎県の南島原市という町で大正12年頃から一貫して手延べ製法にこだわり、そうめんを製造し続けています。

 

全ての行程を機械で行いつくるそうめんとは違い、仕上がったそうめんは丸みを帯び、見た目も美しく食べた時の喉越しも全然違います。

 

昔から使っている道具なので急に不具合や不調になったりする事もありますが、出来上がりを想像して作るとそんなこともなぜか少しだけ愛おしく想えたりもします。

 

​全ては食べてもらう人の為。​​食卓の一品になると思うと、手は抜けません。